ChatGPT / DALL·E(OpenAI) の商用利用に関する規約の記載
OpenAI ・ 対話AI・汎用 ・ 規約確認日 2026年7月10日
対話型AI(ChatGPT)および画像生成(DALL·E)。消費者向け利用規約(Terms of Use)を 2026-07-10 にブラウザ相当のUA(Chrome)で取得し、生成物の権利帰属・禁止用途の該当条項を原文引用した。商用利用を可否する独立条項は本規約の確認範囲では見当たらず、事業/API利用はBusiness Termsが規律する。
4観点の規約記載
「商用利用可」などの断定はせず、各社公式規約の記載を「規約上◯◯と記載」の形で整理しています。 各観点に規約原文の直接引用・参考訳・確認方法・出典・取得日を付けています。 原文を確認できなかった項目は「要確認」と表示し、推測記入はしていません。
規約上、InputとOutputの権利は利用者に帰属し、Outputに関する当社の権利を利用者へ譲渡する記載あり
“As between you and OpenAI, and to the extent permitted by applicable law, you (a) retain your ownership rights in Input and (b) own the Output. We hereby assign to you all our right, title, and interest, if any, in and to Output.”(参考訳)あなたとOpenAIの間では、適用法が認める範囲で、あなたは(a) Inputの所有権を保持し、(b) Outputを所有する。当社はOutputに関する当社の一切の権利・権原・利益(もしあれば)を利用者に譲渡する。
出典: OpenAI — Terms of Use(2026-07-10 ブラウザUAで取得) ・ 取得 2026-07-31 ・ 確認方法: 公式規約から直接引用
本規約(消費者向け)の確認範囲では商用利用の可否を明示する独立条項は見当たらず(Outputの権利帰属は左記参照)
2026-07-10 に取得した消費者向けTerms of Useの範囲では、商用利用そのものを可否する独立条項は見当たらなかった。規約は『Our Business Terms govern use of ChatGPT Enterprise, our APIs, and our other services for businesses and developers.』とし、事業・API利用はBusiness Termsが規律する。生成物の権利帰属は「生成物の権利帰属」欄を参照のこと。
出典: OpenAI — Terms of Use(2026-07-10 ブラウザUAで取得) ・ 取得 2026-07-31 ・ 確認方法: 該当記載なし
規約上、Outputを人間が作成したものと偽って表示することを禁止する記載あり(表示上の注意。別途のクレジット義務は確認範囲で見当たらず)
“Represent that Output was human-generated when it was not.”(参考訳)Outputが人間により作成されたものでないのに、そうであると偽って表示してはならない(禁止事項として列挙)。この表示上の注意のほか、生成物へのクレジット表記を一律に義務づける条項は確認範囲では見当たらなかった。
出典: OpenAI — Terms of Use(2026-07-10 ブラウザUAで取得) ・ 取得 2026-07-31 ・ 確認方法: 公式規約から直接引用
規約上、違法・有害・濫用的な利用、およびOutputを用いた競合モデル開発を禁止する記載あり
“You may not use our Services for any illegal, harmful, or abusive activity. / Use Output to develop models that compete with OpenAI.”(参考訳)本サービスを違法・有害・濫用的な活動に用いてはならない。/(禁止事項として)Outputを、OpenAIと競合するモデルの開発に用いること。
出典: OpenAI — Terms of Use(2026-07-10 ブラウザUAで取得) ・ 取得 2026-07-31 ・ 確認方法: 公式規約から直接引用
よくある質問
ChatGPT / DALL·E(OpenAI) の生成物の権利帰属は、規約でどう書かれていますか?
規約上、InputとOutputの権利は利用者に帰属し、Outputに関する当社の権利を利用者へ譲渡する記載あり。規約原文: "As between you and OpenAI, and to the extent permitted by applicable law, you (a) retain your ownership rights in Input and (b) own the Output. We hereby assign to you all our right, title, and interest, if any, in and to Output." (参考訳)あなたとOpenAIの間では、適用法が認める範囲で、あなたは(a) Inputの所有権を保持し、(b) Outputを所有する。当社はOutputに関する当社の一切の権利・権原・利益(もしあれば)を利用者に譲渡する。(確認方法: 公式規約から直接引用)
ChatGPT / DALL·E(OpenAI) の商用利用の記載は、規約でどう書かれていますか?
本規約(消費者向け)の確認範囲では商用利用の可否を明示する独立条項は見当たらず(Outputの権利帰属は左記参照)。2026-07-10 に取得した消費者向けTerms of Useの範囲では、商用利用そのものを可否する独立条項は見当たらなかった。規約は『Our Business Terms govern use of ChatGPT Enterprise, our APIs, and our other services for businesses and developers.』とし、事業・API利用はBusiness Termsが規律する。生成物の権利帰属は「生成物の権利帰属」欄を参照のこと。(確認方法: 該当記載なし)
ChatGPT / DALL·E(OpenAI) のクレジット要件は、規約でどう書かれていますか?
規約上、Outputを人間が作成したものと偽って表示することを禁止する記載あり(表示上の注意。別途のクレジット義務は確認範囲で見当たらず)。規約原文: "Represent that Output was human-generated when it was not." (参考訳)Outputが人間により作成されたものでないのに、そうであると偽って表示してはならない(禁止事項として列挙)。この表示上の注意のほか、生成物へのクレジット表記を一律に義務づける条項は確認範囲では見当たらなかった。(確認方法: 公式規約から直接引用)
ChatGPT / DALL·E(OpenAI) の禁止用途は、規約でどう書かれていますか?
規約上、違法・有害・濫用的な利用、およびOutputを用いた競合モデル開発を禁止する記載あり。規約原文: "You may not use our Services for any illegal, harmful, or abusive activity. / Use Output to develop models that compete with OpenAI." (参考訳)本サービスを違法・有害・濫用的な活動に用いてはならない。/(禁止事項として)Outputを、OpenAIと競合するモデルの開発に用いること。(確認方法: 公式規約から直接引用)
出典
- OpenAI — Terms of Use(2026-07-10 ブラウザUAで取得) ・ 取得 2026-07-31
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免責:本ページは各社公式規約の記載の整理であり法的助言ではありません。最終判断は必ず最新の公式規約と専門家にご確認ください。
更新日:2026年7月10日(各社規約の記載を確認した日)。サービス名・製品名は各社の商標です。